イベント情報

カテゴリ名 : 映画
登録エリア : 島根東部エリア
情報提供者 : 島根県民会館

イベント名

名画劇場「サラの鍵」<東京国際映画祭最優秀監督賞/観客賞W受賞作!>

イベント内容

20120818

ELLE S' APPELAIT SARAH

監督:ジル・パケ=ブレネール
原作:タチアナ・ド・ロネ「サラの鍵」
出演:クリスティン・スコット・トーマス(『イングリッシュ・ペイシェント』)

<少女は弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて―。>
夫と娘とパリで暮らすアメリカ人女性記者ジュリアは、45歳で待望の妊娠をはたす。が、報告した夫から受けたのは思いもよらぬ反対だった。そんな人生の岐路に立った彼女は、ある取材で衝撃的な事実に出会う。
夫の祖父母から譲り受け住んでいるアパートのかつての住人は、1942年パリのユダヤ人迫害事件で、アウシュビッツに送られたユダヤ人家族だったのだ。さらにその一家の長女、10歳のサラが収容所から逃亡したことを知る。
一斉検挙の朝、サラは弟を納戸に隠して鍵をかけた。すぐに戻れると信じて―。果たしてサラは弟を助けることができたのか?二人は今も生きているのか?
事件を紐解き、サラの足跡をたどる中、次々と明かされる秘密が、ジュリアを揺さぶり、人生さえも変えていく。
すべてが明かされた時、サラの痛切な悲しみを前進で受け止めた彼女が、ついに見出したひとすじの光とは-?

<1942年、パリでユダヤ人が“ヴェルディヴ(冬季競輪場)”に収容された悲劇を描いた衝撃のベストセラー待望の映画化!>
原作は、全世界で300万部突破のベストセラーで、ノーベル平和賞を受賞した中国人作家・劉暁波(リュウギョウハ)氏が獄中で読んだ本としても話題となった小説「サラの鍵」。
ハリウッドからもオファーが殺到した映画化権を獲得したのは、自らもドイツ系ユダヤ人の祖父が収容所で亡くなったという記憶を持つ、37歳の若手新鋭監督ジル・パケ=­ブレネール。綿密なリサーチに基づいた緊迫の映像でユダヤ人迫害の真実に迫りながらも、今を生きる私たちの物語として描き切り、誰も観たことのない唯一無二の作品を作り上げた。(2010年/フランス/1時間51分)

<ロビーにて、映画とのコラボスイーツを販売する「シネマ★カフェ」を開店します。>

開催日・日時

2012/08/18(土)

開催場所

島根県民会館 (中ホール)

料金

前売一般 : 1,000円
当日一般 : 1,200円
会員/当日のみ : 800円
学割(中・高・大・専門)/当日のみ : 500円
小学生以下 : 無料

備考(開催日時・チケット情報などの補足)

開演/14:00・18:30(2回上映)

*8月は会場の都合上第3土曜日の開催となっていますのでご注意下さい。
*開場は各30分前
*全席自由
*前売券取扱所
【松江市】島根県民会館チケットコーナー/松江テルサ事務室/今井書店グループセンター店/プラバホール/イオン松江店/タカキ楽器店
/井上楽器店/松江SATY東宝
【出雲市】今井書店出雲店
【雲南市】チェリヴァホール
【米子市】米子しんまち天満屋
*お得な名画劇場会員募集中!年会費200円(新規300円)で当日料金1,200円→800円でご覧いただけます。
*無料託児サービスあり(8/11(土)までにお申し込みください)

お問い合わせ先

島根県民会館チケットコーナー
TEL : 0852-22-5556
URL : http://www.sara.gaga.ne.jp/

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