イベント情報

カテゴリ名 : 神楽
登録エリア : 島根東部エリア
情報提供者 : 島根県民会館

イベント名

石見神楽 飯南神楽団《雲南市古代鐵歌謡館にて実施》

イベント内容

180311

《平成29年度島根県民会館県内アーティスト発掘公演事業》

飯南神楽団(飯石郡飯南町)による石見神楽公演を雲南にて開催!
『土蜘蛛』・『大蛇』と人気の演目を上演します。
勇壮な舞楽、華やかな衣装と演出は見ごたえ十分。石見神楽の世界をたっぷりとご堪能ください。

【出演】
飯南神楽団(島根県飯石郡飯南町)
【演目】
土蜘蛛(つちぐも)
大蛇(おろち)


■飯南神楽団紹介
昭和50年代後半に伝統芸能の継承活動として結成された「谷子供神楽」のОBを中心に、飯南町内外から神楽好きが集まり、平成17年に同好会を結成。
結成から10年を迎えた平成27年12月に「飯南神楽団」と改称。
神楽経験者の少ない中、週2回から3回の練習を積み、現在14の演目を揃える。例大祭などの奉納神楽にも出演中。地域はもとより多くの人に愛され、支持される神楽ができるよう、日々稽古に努めている。

■演目紹介
『土蜘蛛』
大和(やまと)の国は葛城山(かつらぎさん)に年古(としふる)くより住む土蜘蛛(つちぐも)の精魂が、胡蝶(こちょう)という侍女に化身(けしん)して、典薬(てんやく)と守(かみ)よりの使いと偽り、頼光(らいこう)に毒(どく)を飲ませこれを殺(せ)しめようとしました。
しかし、正体を見破られた胡蝶(こちょう)を伝家(でんか)の宝刀(ほうとう)「膝丸(ひざまる)」で一太刀(ひとたち)あびせます。土蜘蛛(つちぐも)の精魂(せいこん)は葛城山(かつらぎさん)へと飛び去っていくが、頼光(らいこう)はこの宝刀(ほうとう)を「蜘蛛切丸(くもきりまる)」と改め四天王(してんのう)に宝刀を授け土蜘蛛(つちぐも)を退治するよう命じます。四天王は土蜘蛛(つちぐも)の妖術(ようじゅつ)に悩まされながらもこれを退治するという物語です。

『大蛇』
古事記中(こじきちゅう)の大蛇(おろち)退治の物語で、出雲の国簸(ひ)の川(かわ)の川上で七人目の姫が大蛇(おろち)に呑みとられる場面から始まります。高天原(たかまがはら)を追われた素戔鳴尊(すさのうのみこと)がこの川上において足名椎(あしなづち)、手名椎(てなづち)、櫛稲田姫(くしいなだひめ)にめぐり逢い、これまでの経緯を聞き大蛇(おろち)退治を決意します。そして、勇壮な激闘が展開され、大蛇(おろち)を退治し、めでたく櫛稲田姫(くしいなだひめ)と結婚するという物語です。

□『県内アーティスト発掘公演事業』とは
(公財)しまね文化振興財団が、島根県内で活動するアーティストや芸術団体の文化活動を、県民と地域に紹介する取り組み。県内の文化交流と芸術の地産地賞をめざし、公共ホールや芸術団体と協力して開催しています。

開催日・日時

2018/03/11(日)
開催時間 14:00 (開場 13:30)

開催場所

雲南市古代鐵歌謡館

料金

前売一般 : 1,000円
前売中学生以下 : 500円
当日一般 : 1,500円
当日中学生以下 : 1,000円

備考(開催日時・チケット情報などの補足)

※全席自由
※未就学児膝上鑑賞無料。ただし、座席が必要な場合は有料。
※前売券完売の場合、当日券の販売はございません。

★★★チケット好評発売中!★★★
■プレイガイド■
【雲南】雲南市古代鐵歌謡館、雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール、雲南市加茂文化ホールラメール
【出雲】今井書店出雲店
【松江】島根県民会館チケットコーナー、プラバホール、今井書店グループセンター店

資料

添付データ チラシ(PDF)

主催

【主催】島根県、公益財団法人しまね文化振興財団(島根県民会館) 【共催】雲南市古代鐵歌謡館(株式会社キラキラ雲南) 【後援】島根県教育委員会、雲南市、雲南市教育委員会 【補助】平成29年度文化庁「文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業」

お問い合わせ先

島根県民会館文化事業課
TEL : 0852-22-5508
URL : http://www.cul-shimane.jp/hall/

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